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珠洲の話をしよう

奥能登フラム塾

Oku-Noto Fram cram school.

珠洲市の文化や産業をテーマに、 その分野で専門的なゲストをお招きし、北川フラム総合ディレクターと芸術祭を応援するサポーター、市民が一緒に、珠洲市の魅力を再発見することを試みます。

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第1回

海の幸


「珠洲の魚の美味しさの秘密」
をテーマに、講師におさかなマイスターの前野さんと釣り名人の林さんを迎え、奥能登珠洲で食べる魚の美味しさの秘密に迫ります。

フラム塾第1回を読む。
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第2回

珠洲のキリコ祭り


「海を渡るキリコ」
をテーマに、羽黒神社宮司の高山さんと日本最大の「寺家のキリコ」を制作したキリコ職人の菊谷さん、珠洲市食生活推進協議会飯田地区会長の乙脇さんを迎え、奥能登珠洲のキリコ祭りについて語りました。

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第3回

能登杜氏


「美味しい珠洲の酒」
をテーマに、能登杜氏組合常任顧問の中倉さん、宗玄酒造株式会社常務取締役の川崎さんを迎え、奥能登珠洲の日本酒について語りました。

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第4回

珠洲の伝統建築、生活建築


「美しい街並み」
をテーマに、寺社建築を得意とする助政建設の社長米沢さん、石川県建具組合珠洲支部長の樋本さん、市内で工務店と設計を営む今井さんを迎え、奥能登珠洲の建築について話を伺いました。

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第5回

珪藻土


「埋蔵量日本一、珠洲の珪藻土」をテーマに、鍵主工業代表取締役社長の鍵主さん、能登燃焼器工業の舟場さんを迎え、奥能登珠洲の珪藻土について話を伺いました。

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特別編

南極会談


2017年に世界初となる極寒の大地におけるアートプロジェクト「南極ビエンナーレ」を開催したコミッショナーのアレクサンドル・ポノマリョフさんと、南極ビエンナーレに参加し現代ロシア作家のプロジェクトでコーディネーターを務める鴻野わか菜さんを迎え、極地の魅力について話を伺いました。

フラム塾特別編を読む。

アートディレクター
1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。  

主なプロデュースとして、現在のガウディブームの下地をつくった「アントニオ・ガウディ展」(1978­‐1979)、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」(1980­‐1982)、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988‐1990)等。  

地域づくりの実践として、「ファーレ立川アート計画」(1994/日本都市計画学会計画設計賞他受賞)、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013、2016」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。