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市民14,000人でつくる
「奥能登国際芸術祭2020プロジェクト発表会」は規模を縮小して開催します

2020年3月2日更新

2020年3月8日(日)に珠洲市多目的ホール ラポルトすずにて開催を予定しております「市民14,000人でつくる『奥能登国際芸術祭2020プロジェクト発表会』」につきまして、国内での新型コロナウイルス感染の発生状況を踏まえ、感染の拡大防止並びに参加者の安全を確保するため、規模を縮小し、開催時間の短縮並びに関係者のみの参加に限定して開催することといたします。

ご参加を予定しておりました皆さまには、急なご案内となり大変申し訳ありませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

* 「大蔵ざらえ」プロジェクトとは・・・
珠洲市の高齢化率が50%を超え、空き家や高齢者世帯が増えている。一方で、その家庭に受け継がれてきた歴史や、祭りなどの文化を感じられる大切なものが各家庭の押し入れや蔵に眠っている。 珠洲市内全域の家庭に眠る大切なもの(道具類等)と、その思い出や記憶を集め、整理し、美術作家、映像作家、建築家などのアーティストが加わって、珠洲の歴史が感覚的に伝わる劇場型の民俗博物館のようなアート作品を制作するプロジェクトです。