お知らせ

「奥能登国際芸術祭2017公式記録集」発行のお知らせ

ニュース 2018.04.20
「奥能登国際芸術祭2017公式記録集」発行のお知らせ

奥能登国際芸術祭2017会期終了後から編集を進めておりました、公式記録集が無事発売となりまりました。
ご協力頂いたみなさん、本当にありがとございます。

お求めは、お近くの書店にお問い合わせください。

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「奥能登国際芸術祭の成功の要因のひとつは、小さな市(人口 1 万4000人)が背水の陣で臨めばこのようなことができるという、 祭りとアートをきっかけとした地域づくりの典型的な例だった からです。」北川フラム(総合ディレクター)
奥能登の特異性、生活文化の厚さに触発された40組のアーティストの全作品& イベント記録のほか、アーティストの視点から見た奥能登地域や芸術祭についてのテキストも掲載。
芸術祭を支えた地域住民や、地域内外・海外のサポーター約50名による、現場の生の「声」を収録した「地元協働者・サポーター感想記」。
北川フラムによる総括文「芸術祭はどうつくられていったか」、来場者数・経済 効果などのデータや広報・コミュニケーションの取り組みの記録のほか、島敦彦氏(金沢21世紀美術館館長)や福住廉氏(美術批評家)の文章も収録。

奥能登国際芸術祭2017公式記録集
2018年4月刊行
定価2300円+税
B5並製・124頁
ISBN978-4-7738-1804-8 C0070

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