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5/27 北陸アートフォーラムを開催します

ニュース 2017.05.08

5月27日(土)、金沢市にて北陸アートフォーラムを開催します。

[奥能登国際芸術祭開催記念] 北陸アートフォーラム
北陸の地方創生を考える

瀬戸内、越後妻有などの例が示すように、場所に根ざしたアートは土地固有の特色を浮き彫りにし、地域の新しい魅力を掘り起こす手段として国内外から注目を集めています。2017秋に珠洲市で開催予定の奥能登国際芸術祭は、国内外のアーティストを招聘し、奥能登珠洲の特色を活かしたアートプロジェクトを開催します。芸術祭は国内外から旅行者・サポーターなど人の移動をおこし、新しいネットワークを地域にもたらすことが期待できます。
本フォーラムでは直島、瀬戸内を通じて地域文化に関わる企業活動を長年実践してきた福武氏を招き、公益資本主義の考え方に学び、北陸の企業は地域文化にどのように関わり、地方創生へつなげていくのかを考えます。

日時:2017年5月27日(土)
開演:13:30(開場13:00)
終演:16:00(予定)
会場:北國新聞赤羽ホール(金沢市南町2番1号)

第1部 基調報告 公益資本主義とはなにか
 「芸術文化が地域を創る ~直島・瀬戸内の事例から~」
福武 總一郎氏(福武財団理事長)
1945年生まれ、岡山出身。香川県・直島を自然とアートで活性化するプロジェクト(ベネッセアートサイト直島)を30年以上に亘って指揮。地域文化功労章(2013年)他、多数受賞。瀬戸内国際芸術祭、総合プロデューサー、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ総合プロデューサー、株式会社ベネッセホールディングス名誉顧問。

 「奥能登国際芸術祭について」
北川 フラム氏(奥能登国際芸術祭総合プロデューサー/アートディレクター)
1946年新潟県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。「アントニオ・ガウディ展」、「ファーレ立川アートプロジェクト」等をプロデュース。「大地の芸術祭」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクターとして、芸術文化による地域づくりを実践する。2015年より「奥能登国際芸術祭」総合ディレクター。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞、2016年紫綬褒章受章。

第2部 パネルディスカッション 
 奥能登国際芸術祭を北陸の地方創生につなげるには
モデレーター:北川 フラム氏(奥能登国際芸術祭総合ディレクター/アートディレクター)
パネリスト:島 敦彦氏(金沢21世紀美術館館長)、砂塚 隆広氏(金沢経済同友会代表幹事/北國新聞社常務取締役)、敷田 麻実氏(いしかわ観光創造塾運営委員/北陸先端科学技術大学院大学教授)、舟見 有加氏(Gallery舟あそび)、泉谷 満寿裕氏(奥能登国際芸術祭実行委員長/珠洲市長)

<申し込み方法>
郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記の上はがき、メール、FAXにて送付ください。

<送付先>
〒920-0919 金沢市南町2-1
 ㈱ケィ・シィ・エス内「北陸アートフォーラム」係
FAX:076-262-2618
メール:okunoto@kcs-inc.jp

<お問い合わせ>
TEL:076-224-4141(平日10:00~18:00)

主催/北陸アートフォーラム開催委員会
共催/奥能登国際芸術祭実行委員会、北國新聞社
後援/石川県、公益社団法人石川県観光連盟、一般社団法人金沢経済同友会、公益財団法人金沢芸術創造財団


同日より、作品鑑賞パスポートの前売り券を発売いたします。
販売場所:北國新聞赤羽ホール 北陸アートフォーラム会場
チケットぴあ
JTBエンタメチケット
e+(イープラス)チケット
ローチケHMV(ローソンチケット)
CNプレイガイド
石川さんカーニバル 珠洲市ブース(2017年5月27日(土)~28日(日))