芸術祭PRプランナー 堀内明オススメ!さいはての町のローカルスポットを巡る(アートもたっぷり)

滞在期間
1泊2日
市内での移動方法
特急バス/ 車/ レンタカー
こんな人におすすめ
アート作品以外も楽しみたい/奥能登らしい風土や暮らしの風景を見たい/車・レンタカーで巡りたい
観賞できる作品数
19作品

推薦者プロフィール

堀内 明
堀内 明
芸術祭PRプランナー
1983年広島県生まれ。2006年からCLASKAにて主にイベントの企画、広報を担当。2010年からはPRエージェンシー4K [sik]に所属。2012年、PR・プロモーション企画制作を行うアイハイト株式会社を設立。ブランド・ショップ・イベントなど様々なプロジェクトにPR/プランナーとして参加している。

1日目

  1. 1 10:10 のと里山空港

    ※羽田発8:55で出発
    特急バスで約50分
  2. 2 10:50 大谷地区 奥能登塩田村

    日本で唯一、珠洲の仁江海岸で受け継がれてきた「揚げ浜式」による塩づくりの歴史が学べる塩の総合資料館「揚浜館」と、実際に塩づくりが体験できる体験塩田があります。お土産品として塩の他に、珠洲焼や珪藻土コンロ等の珠洲の特産品も購入できます。
    車で約5分
  3. 3 11:30 大谷地区 旧清水保育所

    塩田千春さんの作品「時を運ぶ船」を鑑賞できます。
    塩田(えんでん)が多くみられる外浦大谷地区に、自分のルーツにつながるものを感した塩田さんが作り出す、能登の塩づくりをテーマにした作品です。
    車で約35分
  4. 4 13:00 昼食(古民家レストラン 典座)

    能登のキリコ祭りの特徴の一つである能登特有のおもてなしの風習「ヨバレ」。「ヨバレ」の際にふるまわれる料理に近い御膳料理を、大きな古民家でいただきます。
    車で約5分
  5. 5 13:50 三崎地区 旧小泊保育所

    Ongoing Collectiveの作品「奥能登口伝資料館」を鑑賞できます。
    文字にされず、人々の口から口へと語り継がれた民話や伝説をさす「口伝」を切り口に、地元住民の聞き書きから、映像、絵画、彫刻、写真、パフォーマンスなどを通して無形の価値の表現化を試みた作品を展開します。
    車で約20分
  6. 6 14:15 飯田地区 ラポルト珠洲

    力五山さんの作品「力五山|潮流 - ガチャポン交換器 -」を鑑賞できます。
    この作品では、この地に集まったものが、人の手を介してどこまで流れていくのか、いわば「人づての潮流」が試みられています。住民から収集したもの、珠洲の沿岸にたどり着いた漂着物などが、巨大な「ガチャポン」を通じて託されます。
  7. 7 14:45 飯田地区周辺

    飯田町商店街を歩きながら、7つの作品を鑑賞できます。食べ歩きもオススメ!
    ※ラポルトすずへ車を駐車可能です
    22|金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]「静かな海流をめぐって」
    23|鴻池朋子「物語るテーブルランナー・珠洲編」
    24|吉野 央子「JUEN 光陰」
    25|南条 嘉毅「シアターシュメール」
    26|力五山「潮流 - ガチャポン交換器 -」
    27|河口 龍夫「小さい忘れもの美術館」
    28|EAT&ART TARO「さいはての『キャバレー準備中』」
    車で約10分
  8. 8 16:15 宝立地区 宝湯

    石川直樹さんの作品「混浴宇宙宝湯」を鑑賞できます。
    銭湯、温泉、旅館、遊郭、芝居小屋、劇場・・・。さまざまな用途で使用され、地元の人々から親しまれてきた木造三階建のセルフビルド建築「宝湯」。この混沌とした建築に、石川が世界中で撮影してきたさまざまなビジュアルが組み合わさり、奥能登の知られざる歴史が掘り起こされていきます。
    車で約3分
  9. 9 17:25 宝立地区 見附島周辺

    見附島は珠洲の代表的な観光名所のひとつ、見附島は別名軍艦島とも呼ばれる珪藻土で出来た島です。
    周辺では3つの作品を鑑賞することが出来ます。
    32|アデル・アブデスメッド「ま-も-なく」
    33|リュウ・ジャンファ(刘建华)「Drifting Landscape」
  10. 10 宿泊施設到着

    当日開催している祭りやイベントの情報をチェック!居酒屋やスナックなど、夜の珠洲を楽しむのもおすすめです。

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