キジマ真紀MAKI KIJIMA

日本

キジマ真紀
1976年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。「現実と空想」をテーマに、布やプラスチック製品など日用品を繊細な手作業によって鮮やかな植物やドレスに変貌させる作品を制作している。2009年、2012年、2015年に参加した「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」では、地域住民とワークショップを重ね、住民参加型の作品を制作している。2013年には横浜赤レンガ倉庫前に設置されたアートリンク「Art Rink」のアートプロデュース、2014年からは市原湖畔美術館にてワークショップを実施するなど、幅広い活動を展開している。
アーティストWEBサイト
https://www.instagram.com/kijimamaki/

展示作品

作品No.8海と山のスズびらき

「山びらき」「海びらき」は、その場所の解禁日を表すが、この作品は、珠洲の人々の海や山にまつわる記憶をひらくプロジェクトだ。地域住民とのワークショップにより、フラッグをつくっていく。展示場所の旧日置小中学校は、かつて海の道と山の道が交わった場所であるが、日置に暮らす人、訪れる人をつなぐ交流の場として生まれ変わる。
展示エリア 日置地区 旧日置小中学校

これまでの作品

「ファンシー・ガーデン」大地の芸術祭2009
photo by Takenori Miyamoto + Hiromi Seno

「鳥と小荒戸のものがたり」大地の芸術祭2015

「鳥と小荒戸のものがたり」大地の芸術祭2015

「IID GREEN DAY Vol.8 – みどりの学校」IID 世田谷ものづくり学校(2012年)