エコ・ヌグロホEKO NUGUROHO

インドネシア

エコ・ヌグロホ
ジャカルタ生まれ。インドネシアを代表するアーティスト。書籍、コミック、ビデオアニメーションなどの他のメディアとのコラボレーションによって壁画、絵画などを作成。1990年代後半の学生を中心とした運動の経験から、社会的な課題をテーマとした作品も多い。シンガポールタイラープリントInstiture、(シンガポール2013年)、キアズマ美術館(フィンランド2008年)、ハーグ(オランダ2005年)で、個展・アートワークなどを展開。リヨンビエンナーレ2013、ヴェネツィア・ビエンナーレ第55回国際美術展に参加。
アーティストWEBサイト
http://www.ekonugroho.or.id

展示作品

作品No.13Bookmark of dried flowers

2005年4月1日に廃線となったのと鉄道能登線の終着駅である旧蛸島駅。人の手が入らずに荒れた駅舎に、エコ・ヌグロホは衝撃をうけた。日本は作家の出身国インドネシアに鉄道をもたらした国のひとつだからだ。人口の増え続けるインドネシアでは、鉄道の駅や線路を呑みこむように町が拡張しているという。日本とインドネシアの人と鉄道を巡る物語が紡がれる。
展示エリア 蛸島地区 旧蛸島駅

これまでの作品

“Choir of Chaos”(2015)photo by Desi Suryanto

Eko Nugroho Solo Show “Landscape Anomaly” (2015-2016)Photo by Witjak Widhi Cahaya

“Taman Berbulan Kembar”(2013)photo by Desi Suryanto